2010年04月02日

インフル定点、8週連続で減少(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月15-21日の週は0.41で、全国的な流行の指標となる「1.0」を3週連続で下回ったことが26日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週より0.1ポイント減り、8週連続の減少となった。


【都道府県別の表詳細の入った記事】

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、32都道府県で前週よりも減少。1.0を上回ったのは富山(2.23)、佐賀(1.97)、岩手(1.88)など6県だった=表=。

 警報レベルを超えた保健所地域は5週連続でゼロ。一方、注意報レベルのみを超えた保健所地域は3週ぶりに1か所(富山)あった。


【関連記事】
インフルでの入院、9週連続で減少
B型インフル、検出続く―注意必要と感染研
インフル患者、7週連続で減少
GSK社製2368万回分を解約、違約金なし―輸入新型ワクチン
新型含む3価インフルワクチン製造へ―厚労省方針

当初予算案の条件付き可決模索=築地市場移転問題で−都議会民主(時事通信)
<服飾>「日本ファッション・ウィーク」閉幕…東京(毎日新聞)
「夜スペシャル」施設使用は適法=塾連携の夜間有料授業−東京地裁(時事通信)
<気象庁>天気予報サービスでトラブル(毎日新聞)
鳩山首相秘書の初公判 勝場被告、起訴内容認める(産経新聞)
posted by アリマ テツオ at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

死体遺棄容疑、新たに男2人逮捕 茨城県警(産経新聞)

 男性の遺体が茨城県稲敷市の工事現場に遺棄された事件で、茨城県警稲敷署などは25日、死体遺棄容疑で稲敷市駒塚、無職、宮本竜也容疑者(21)と同市伊佐津、とび職、岩崎大希容疑者(24)を逮捕した。2人とも「死体を埋めたりしていない」と容疑を否認している。

 同署などの調べによると、2人は飯嶋翔太容疑者(20)=同容疑で24日に逮捕=と共謀し、22日午後9時ごろ、稲敷市新橋の圏央道工事現場で男性の遺体を埋めた疑いが持たれている。遺体は龍ケ崎市の溶接工の少年(18)とみられ、身元の確認を急いでいる。

 同署によると、3人は21日、宮本容疑者の交際相手の女性とのトラブルから稲敷市内で少年に暴行を加えた。宮本容疑者と岩崎容疑者は「暴行を加えたら死んでしまった」と供述しているという。これまでの調べに対し、飯嶋容疑者は「遺体は1人で埋めた」と供述している。

 同署は少年が死亡した経緯についても調べている。

【関連記事】
18歳少年?の遺体を工事現場に埋める 容疑の知人男逮捕 
乳児殺害容疑で父親を再逮捕 宮崎の母子ら3遺体事件
妻の遺体と同居1カ月半…元海自隊員に実刑判決
歯科経営者殺害の被告に懲役23年、大阪地裁
能古島の切断遺体 6日から行方不明の32歳女性会社員 福岡
あれから、15年 地下鉄サリン事件

九州新幹線の線路工事完了=東京−鹿児島間1本に−熊本(時事通信)
<ナシ>受粉作業ピーク 福岡・朝倉(毎日新聞)
伊丹空港存廃、大阪と兵庫の議会も対決姿勢(読売新聞)
平成の大合併に幕=改正特例法が成立(時事通信)
拉致支援法改正案を可決=31日成立へ−参院委(時事通信)
posted by アリマ テツオ at 03:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

出馬辞退の前田日明氏「話が違う」民主党に激怒(スポーツ報知)

 今夏の参院選に関し一度は民主党から「公認内定」を得たが、3日に発表された第1次公認候補から外れた元格闘家・前田日明氏(51)が23日、出馬辞退に追い込んだ同党への怒りをぶちまけた。24日には都内で会見し、小沢一郎幹事長(67)をはじめ同党との確執など、出馬辞退に至った理由をすべて語る。

 前田氏はこの日、都内で映画の試写会に出席後、取材に応じた。「明日の会見で事実を包み隠さず話してやりますよ」。持ち前の渋い声でそう前置きした後、明日まで待てないと言わんばかりに、1時間以上にわたり民主党批判を展開した。

 民主党は昨年12月末、今夏の参院選の候補内定者の1人として前田氏を発表。だが、今月3日の第1次公認発表では、内定者11人中1人だけ公認されなかった。前田氏は2月下旬、民主党の松木謙公衆院議員(51)を通じ、小沢幹事長に対して出馬辞退を申し出たという。

 辞退の理由については、鳩山内閣が推進する永住外国人への地方参政権付与法案に反対の姿勢を示した前田氏と民主党の間で認識の違いがあったことを挙げた。同法案について、民主党内でも反対派は少なくないが「選挙の応援演説のときにガンガンしゃべったけど『選挙にさしさわるのでやめて』って怒られた。ありえない話」とまくしたてた。

 また、内定当初に約束されていた、選挙活動時の党からの資金援助を取りやめられたことも挙げた。「選挙で全国をまわるには2〜3億円かかる。党から出してくれるって言われていたのに、最初の話と全く違うんだよ」と怒りをあらわにした。

 小沢幹事長は、前田氏の公認見送りについて、今月3日の定例会見で「前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」と説明。その後も「選挙を進めるにあたって、お互いの認識が若干違っていた」とも語っていた。前田氏は「小沢さんと会ったのは2回。どちらもたった3分くらい。今後、もう民主党から政界に出ることはないと思う」と鋭い目で話した。

 それでも、今夏の参院選への出馬断念は明言しなかった。他党からの出馬打診については「いまのところ、話はまだない」。親交が深い鈴木宗男代表(62)の新党大地との連携には「いいけど、民主党と手をつないでる人たちとはどうなのかな」と難色を示した。

 24日に都内で会見を開き、同党との確執など出馬辞退に至った真相を語る。

 【関連記事】
民主党が生方氏解任を撤回
民主党執行部批判の生方副幹事長を23日に“解任”
小沢氏に批判的な民主党の生方副幹事長を解任へ
小沢氏は進退検討を…前原国交相が発言

自転車違反警告水増し、埼玉県警巡査2人処分(読売新聞)
「政府と国民に大きな乖離」密約参考人招致(読売新聞)
<鳥取不審死>上田容疑者を強盗殺人罪で追起訴(毎日新聞)
進退協議「申し上げることない」小林千議員(読売新聞)
<参院三重選挙区>自民県連、小野崎氏を擁立(毎日新聞)
posted by アリマ テツオ at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。